ダイエット

【ダイエット】甘いものを我慢するな!!いつ?食べても良い3つの時間帯

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甘いものの画像

 

こんにちは。

ジェネラル(@04_01yoshi)です。

 

今回はダイエット記事としてブログを更新していきます。

 

この記事を読んでいるあなたは、

・ダイエットをしているから甘いものは厳禁。

・我慢をすることもダイエットの一部。

・甘いものなんて食べてたら痩せれる訳ない。

 

こんな風に思っていませんか?

上記のような考えは間違ってる!!

とは言いません。

 

ただ"あまりオススメ出来ない"のは確かです。

 

上記のような考えでどこが問題かと言うと…

「とにかく無理をしていそう。」

という点。

 

ダイエットだけに限ったことではありませんが、あらゆることで重要なことは

「継続すること」

です。

 

無理をしている状態でダイエットを続けると、

 

・痩せずに窶れる。

・体調を崩す。

・継続出来ず断念→リバウンド(太る)。

 

上記のようなことになる可能性が非常に高いです。

 

この記事を読んでいるあなたが上記のようなことにならないように医学に詳しい僕が説明していきます。

 

この記事では"ダイエット中はいつ甘いものを食べれば良いか"という点について書いていきます。

 

この記事を最後まで読んだあなたはダイエットのストレスを減らしてスムーズにダイエットを進めることが出来るようになります。

 

現在行っているダイエットをより良いものにする為にもこの記事を最後まで読みましょう。

 

では、本題に移ります。

 

 

【甘いものを食べて良い時間帯】

時間の画像

 

ずばりその時間帯は

★15時

or

★12時

or

★17時(夕食前)

 

です。

 

・15時?仕事中だよ。

・12時?昼食じゃん。

・17時?夕食前だけど。

 

という声が聞こえて来そうですが…

 

上記の時間帯が

 

『甘いもの解禁時間』

 

です。

 

"ダイエット中に甘いものが食べられる"ということはメリットでしかありません。

 

この点を利用してストレスを軽減しながら確実にダイエットを続けていきましょう。

 

 

【なぜ15時・12時・17時なのか】

 

上記でお伝えした

 

★15時

★12時

★17時

 

にはそれぞれ根拠があります。

以下にそれぞれの理由を書いていきます。

 

 

★15時の理由

 

「3時のおやつ」

と世間では言われていますが、これは利にかなっています。

 

「15時」

という時間は

「膵臓」の働きが活性化している時間です。

 

「膵臓が活性化してるからなんだよ…」

という声が聞こえてきそうなので少し説明をしていきます。

 

膵臓の働きは「血糖値のコントロール」です。

 

血糖値が急上昇してしまうと身体に脂肪が蓄積されやすくなります。

脂肪を蓄積しにくくするには

 

「膵臓の動きが良い時」に甘いものを食べる。

 

ということが重要です。

 

 

★12時の理由

 

ランチタイムですね。

 

ランチタイムだからと言って普段のランチにプラスしておやつまで食べたらそれは食べ過ぎです。

 

ちゃんと全体の量は調整することをオススメします。

ランチタイムである理由として挙げられる理由は

 

・BMAL1

・朝から夕方にかけての活動量

 

上記の2つ。

それぞれ簡単に説明していきます。

 

 

・BMAL1

 

ダイエットをしている方であればBMAL1を知っているという方も多いのではないでしょうか。

 

BMAL1とは

・脂肪を体内に蓄積しようとする。

・脂肪分解酵素を減らすようDNAに働きかける。

・肥満遺伝子の1つとも言われている。

 

ということで、

 

『ダイエットの大敵』

 

といえる存在です。

凄く簡単に言えば"太らせる遺伝子"ということですからね。

 

ただ、このBMAL1にも弱点といえる時間帯があります。

それが

 

BMAL1の弱点

・お昼頃から夕方

・最も弱いのは14~15時。

・最も強く働くのは2時。(夜中)

 

ということで昼間はBMAL1が弱っている時間と言えます。

 

BMAL1を意識する上で1つ注意事項があります。

 

それは、

『体内時計』

が密接に関わっている。

 

ということ。

 

ヒトは朝起きて夜寝る生き物とされていて身体もそのようにある程度プログラムされています。

身体が何に反応して体内時計を調整しているかというと、色々ありますが重要でわかりやすいのはこれ。

 

『日光に当たる時間』

 

夜は日が出ていないので日光に当たることは出来ません。冷静に考えればそりゃそうだなとなりますね。

 

日光に当たるという行動が昼間かどうかを認識する1つの手助けとなり、体内時計の調整の為のデータとなります。

 

体内時計の情報を基にBMAL1の働きが強まったり弱まったりするわけです。

体内時計をしっかりと調整する為にも規則正しい生活を送ることが重要です。

 

 

・朝から夕方にかけての活動量

 

仕事の内容や勤務時間の関係で絶対に正しいとは言えませんが多くの場合

 

『朝から夕方』

 

の活動量が多いです。

 

※以下に書く内容は昼間働く方を例に挙げて説明しています。

 

・朝から昼にかけて働く。

・昼から夕方にかけて働く。

 

上記の時間が長く肉体的にも負担がかかります。

上記の時間で消費するエネルギーは夜間の消費エネルギーよりも多いということはお分かり頂けると思います。

 

活動量が多い時間帯に挟まれているのがランチタイム

この時間であれば甘いものを摂取してもランチタイム後の消費カロリーを考慮するとカロリー的に大きな問題となりにくいです。

 

 

★17時の理由

 

17時と表現させて頂きましたが「夕食1時間前」という認識でOKです。

ただ、夕食前で尚且つ17時頃という条件がオススメです。

もし17時よりも前に夕食をとるという方は以下を飛ばして読まなくても大丈夫です。

 

なぜ17時、夕食1時間前なのか理由は2つあります。

それは

 

・膵臓の働き

・夕食の過食を防止

 

この2つです。

 

それぞれ簡単に説明していきます。

 

 

・膵臓の働き

 

上述しましたが、

膵臓の働きは「血糖値のコントロール」です。

 

血糖値が急上昇してしまうと身体に脂肪が蓄積されやすくなります。

膵臓の働きは午後から夕方にかけて活発です。

 

夜に近付くと共に膵臓の働きが低下していくので17時頃までには甘いものを食べたいところです。

 

 

・夕食の過食を防止

 

仕事の疲れや家事の疲れ、学業の疲れなど様々な理由からついつい食べ過ぎ・飲み過ぎてしまうのが夕食です。

 

もちろんここでの暴飲暴食が肥満に繋がるということは言うまでもありません。

1日のストレスが溜まっていて基本的には自宅でリラックスしながら摂取できる夕食ならではの特徴とも言えます。

 

そんな中、事前に出来る過食予防として17時頃に少し甘いものを食べる。そうすることによって多少の満腹感を得られた状態で夕食に臨むことが出来ます。

その分だけ夕食が少なくてもストレスをそれほど感じずに満腹感を得られます。

 

 

【効率良くダイエットするために】

 

今回の記事ではダイエット中に甘いものを食べる時間帯について書かせて頂きました。

 

★15時

or

★12時

or

★17時(夕食前)

 

時間帯を少し意識しただけで

 

「ダイエット中でも甘いものを食べる事が出来る。」

 

という1つの楽しみをもってダイエットに取り組むことが出来ると継続もしやすいでしょう。

 

ただ注意点として

 

・上記の時間以外で甘いものを摂取する。

・上記の時間だからといって大量に摂取する。

 

以上の2点は厳禁です。

甘いものを摂取する時間帯と量に注意しながら上手にダイエットを継続していきましょう。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

また別の記事でお会いしましょう。

それでは。

 

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